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上田の麺はガッツリ!!

上田では、昼食→うどん、夕食→そば、という誰が見ても麺好きとわかるような食生活でした。事実、麺好きなのだけれど、一人旅という要素も大きいのです。一品注文するだけで済むし、食べ終わったら、ササっと席を立てばいいから楽なのです。

さて、爆水ランも8回目になると、今度はどこで食べようか…などと食についても探求心がわいてきます。今回は昼ごはんのうどんは昨年食べたおしぼりうどんがおいしかったので、再訪することを決めていました。 

「かいぜ」(おしぼりうどん)

mihamaku.hatenablog.com

 去年は、初めてということもあり、辛さに恐れをなして、そばとのセットである「よくばりセット」なるものを注文したのですが、今年は自信をもって「おしぼりうどん(大盛)」です。

このおしぼりうどんとは、ざっくり切られたうどんを辛味大根のしぼり汁につけて食べるものです。しぼり汁には、適宜味噌を溶かして、味変を楽しんでいきます。

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さすがは大盛、なかなかの量です。しかし、辛いものは食を進める効果があります。「うどんを汁につけて食べる」→「辛い」→「中和のために何か食べなきゃ」→「うどんを汁につけて食べる」→「辛い」・・・(無限ループ)

となるわけです。心地よい辛さのなか、あっという間に食べ終わってしまいました。汁まで飲み干し完食です。最初の一口は、「おっ!辛い」と思うのですが、そこを乗り越えちゃえば大丈夫。

無限ループにはまっていたので気づきませんでしたが、食べ終わって、うわっ!お腹いっぱいということに気づきました。

「草笛」(そば)

一日やることもなく炎天下で過ごして、途中、イオン、アリオで涼をとったり、経口補水液で体調を回復したりとけっこうボロボロでした。暑すぎて上田城にも行きませんでした。

夕食は特に決めてなかったのですが、宿の近くに割と有名な「草笛」というそば屋があったので、そこに決めました。そばは大好きなのですが、ときに量が少ないことがあります。

と、メニューに目をやると『ボリューム満点!』の文字が!!

「ぶっかけ冷し肉蕎麦豆乳仕立て!」

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これは攻めてるメニューです。実はこの店の名物は「くるみそば」で2秒前にはメニューも見ないで、それにするつもりだったのですが、直感で車線変更。それも中盛で!

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おお、すごいボリューム!一瞬「食べきれるか?」と思ったほどです。お酢とラー油がついてきました。これも味変を楽しめます。

味は思ったよりこってりしています。そこにお酢を投入すると夏向きの味になります。パンチを効かせたいときはラー油を投入。汁がおいしいです。汁に冷やしたご飯を入れて、崩した豆腐と大葉を入れたら、相当おいしい冷や汁になりそうです。

ちなみに「草笛」のボリュームは普通のそばでも同じらしいです。上田のそばというと以前に紹介した「刀屋」もボリューム満点でした。上田の麺類はガッツリ食べる文化なのかな?なんて適当なことを考えたりしました。 

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