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誕生日とスシロー

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本日で42歳になりました。メッセージをいただいた皆様ありがとうございます。この歳になると、めでたいという感じもなく、生きていく直線の中の一点というイメージで、区切りという気もしないのが不思議です。子どもの誕生日だと全然ちがうんですけどね。

誕生日ということでスシローに行ってきました。スシローはサイドメニューが充実していて、昔はうどんを愛好していましたが、最近はラーメンですね。子どもと私でラーメン4杯というパターンすらあります。なにせラーメンは現時点で4種類もあり、量も少ないから余裕なのです。

スシローラーメンのなにがいいか?それはスープです。以前見たテレビ番組では、捨てるエビの頭とかでだしを取ってるらしいです。どのラーメンのスープもおいしくて、特に今日食べた「あごだし塩ラーメン」は、シジミも入っていて、コクがあるのにすっきりしていて、もはや麺なしでいいのでは?と本末転倒なことを考える始末でした。

初めてスシローに行ったのは25歳くらいの頃だから、もう20年近く前になるんですね。店名を聞いたときは、ふざけた名前だな~と思いましたが、もう慣れました。違和感があったものが見慣れた景色に溶け込んでいくと、なんとも感じなくなるものです。

違和感というのは新鮮味とも言い換えられると思います。新鮮味は無くなるのではなくて、感じる側が感じなくなることなのかなと思います。子どもを見ていると、おそらくいろいろなものを新鮮に感じているのだと思います。

うらやましく感じるとともに、努力して新鮮味を感じたり、忘れないようにしたいものです。この次の一年も同じような一年になるのかもしれませんが、きっと心がけ一つでちがう景色に見えるのだと思います。同じようで新鮮味のある一年にしたいと思います。