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ダムカード

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昨年から夏恒例にしているツーリングということで、会津若松~只見あたりを走ってきました。大変に自然が豊かなところで只見川を横目に走ることになります。休憩に入った道の駅で、こんな張り紙を見つけました。

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噂には聞いていましたが、これがダムカードです。大きくてなんかすごいけど観光地としては、ちょっとアレなダムに付加価値を与えるダムカードです。いつかは出会うと思っていましたが、この旅で2枚を手に入れました。

ダムカード - 国土交通省水管理・国土保全局

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私はこの企画に相当食いついていて、同じように市の公共施設でもカードを作ると面白いと思っています。場所が不便なところほどレアカードになるから、不便さが逆に売りになるという逆転の発想にしびれますね。

ふざけていると思うかもしれませんが、レアカードはここまで来ています。渇水時のみ配布のカードがあるらしいです。すごい!。

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昨年、千葉氏スタンプラリーをアプリで実施して、私も自転車で回ったりして楽しみました。どうしても今やるとなるとアプリとかICTに傾きがちなんですけど、実際受け取ると現物のカードはいいなぁと思います。 

mihamaku.hatenablog.com

アプリだと自分一人で完結してしまうんですけど、カードの現物となるともらいに行かなければいけないので面倒です。渡してくれるおじさんにとっても面倒です。効率性の面からいったら、アプリが正解です。でも、こういう手間やつながりを排除していくことがいいことなのかどうか...。私は手間やつながりが少し愛おしくなっています。

仕事では、効率効率といいつつ「地域のつながり」が大事なんて、矛盾した物言いだなと思いながら説明することも多いので、ある程度の手間から逃げないことが大事なのかな?と思います。

まあ、そんなことはさておきダムカードはコレクター心を刺激します。すでに一部マニアの中ではブレイクしていますので、自分なりの楽しみ方を考えないと追いつくことはできません。ダムを自転車で回るとか、カードのないダムカードは自分で作るとか・・。楽しみ方を考えるだけで楽しくなりますね。