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美女と野獣

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美女と野獣」を見てきました。私はアニメ版を見ていないのですが、妻いわくアニメ版を忠実に再現しているらしいので、見なくても大丈夫だそうです。

映画の内容は、多くの人の知るところですので、特に触れなくても良いでしょう。私はちゃんとした映画が打ち出してくる、ちゃんとした展開やメッセージにやられました。

例えば「E.T.」で、E.T.が押し入れに隠れているとき、何度見ても映画にのめり込んでしまい、「危ない!見つかる!」とか思ってしまうみたいな、ちゃんとした没入感に浸ることができました。

野獣とベルが近づいて嬉しく思ったり、ガストンに怒ったり、野獣退治に行く人々に怖れを抱いたり…。

最近は映画を見る機会も限られているので、ここ最近は怪獣、SF、プロレスといったジャンルに偏りがちで、実のところ、失敗した!と思っても認めないことも多々ありましたが、「美女と野獣」は大丈夫というか、すごく良かったです。

私がすごいと思ったのは、実写版ということで、時計やポットが動き、言葉を話すのですが、そのあたりになにも感じないことでした。すごいとも思わせず、溶け込ませるって、次元の違う話だと思います。

基本的にミュージカルで、私は日本語版を観たのですが、エマ・ワトソンが魅力的なので、どんな声で歌っているのか英語版を観たくなったりしました。

そうそう、エンディングでは私の好きなジョン・レジェンドの歌う「美女と野獣」がかかりますので、そこも見どころ聞きどころです。


アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う実写版『美女と野獣』主題歌MV