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The New Takeuchi Journal Plus+

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生き物たちの多様性

ゴールデンウィーク後半は、ずっと妻の実家で過ごしています。最寄りの町は飯田市なのですが、いつも使う道路が崩れていて、遠回りをしなければいけないので大変です。使えない道路沿線の店は売り上げが落ちてしまっているので早期復旧を知事に陳情にいったりしています。

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そんな中、私は風邪をひいてしまい、本日は子どもを見張っているのが主な業務です。基本的には庭と池を行き来しています。

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池には、コイと巨大化した金魚、イモリなどが住んでいます。残飯は、この池に放り込まれ彼らの栄養になります。

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それ以外には、イトトンボやさまざまな蝶が飛んでいて、草むらの中にはカナヘビがいました。

 

この生き物の多様性と冒頭の陳情を絡めて、自治体の多様性的な話に持ち込もうかと思いましたが、うまいこと言いたくなる病は避けたいのでやめておきます。

とはいえ、道路を直すことみたいにリアルな実感を感じやすい仕事(ゴールが明確)と統計みたいな理屈バカな仕事(ゴールが不明確or 自分で決める必要がある)が自治体には、同居しています。

私は統計の仕事を四年もやっているので、たまに選挙とかごみ拾いとか、リアルな仕事をすると、スカッとするのは事実です。

 でも、理屈バカみたいな仕事もまた楽しく、昨日テレビでやってた星野源の音楽番組「おげんさんといっしょ」をみて、仕事へのインスピレーションが湧いたりしました。自分で決められる範囲が広いのは嬉しいことです。

こんなことを考えていると、せっかくのゴールデンウィークが台無しなので、とりあえず風邪を治します。