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温故知新

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今年も終わりに近づきました。

子どもが小さいので、なるべく早く帰ろうと必死になっていたら、一年経ってしまった感じです。

実は12月に引っ越しまして、バタバタしました。いろいろ物を片付けていると玉突き的に実家の物も片付けることになり、本もずいぶん捨てました。

そういや、この一年、読んだ本は数冊です。読む時間もないので本屋にも行きません。あまり良くないとは思いますが、他に優先することがあるので、今はこれで良いと思ってます。

本屋には行かなかったのですが、実家で本を片付けているともう一回読みたい本が出てくるものでペラペラめくってしまいます。

とりあえず年末年始は、昔読んですごく面白かった気がする(というのも、細かい中身って忘れちゃうものですよね?私だけ?)、糸井重里「インターネット的」、村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」を持ち帰り、読んでみることにしました。 

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これだったら新たにお金もかからないし、時間がなきゃ読まなくてもいいし、気楽なものです。一回読んでるから、読むのも速いし、なにより私自身の感じ方も変わっているだろうから、新しく感じることもあると思うので楽しみです。

来年以降も、新しいものに目を向けるのはなかなか難しいですが、見渡せば、これまでに手に入れた本やら音楽やらにあふれています。

これまではひとつひとつに時間をかけず、消費してきましたが、これからは少ない時間を大事に使って消化していきたいです。

明日になれば、新年。何かがこのタイミングで変わるわけではありませんが、眠れない深夜に今年を振り返ることで、次の年が少しでも良い年になれば良いと思っています。良いお年を。おやすみなさい。