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The New Takeuchi Journal Plus+

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Pokemon GOのマジ注意点!

ゲーム

ネットニュースで見てから、いつリリースするのかとソワソワしていた「Pokemon GO」がついにリリースされました。

Pokémon GOを App Store で

さて、このゲームは、Nianticという会社が作っています。ちょっと前に流行った「Ingress」というゲームをつくった会社です。流行ったといっても、今回みたいな本当に流行ったというものではないんですけどね。「Pokemon GO」は基本的に、この「Ingress」がベースになってます。

Ingressを App Store で

いわゆる位置ゲー好きな私は、この「Ingress」もやっていました。ある日、ポータルをハッキングしていると(ここから固有の言葉を使いますが、分からなくても良いのでそのまま続けます)、近くにいたケータイ片手の男性に怒鳴りつけられたのです。

いや、ビックリしますよね。普段だって、怒鳴りつけられるのがイヤだから、マジメに仕事をしているようなものですから。というか、人生において怒鳴りつけられたことなんて、あまり記憶にないくらいです。

なんで怒鳴られたかって?どうも、自分が取ったばかりのポータルを私が取り返したから、怒ったみたいでした。こっちだって急に怒鳴られたものだから聞き取れません。

それで私がどうしたかといったら、怖くなって、その場をササーッと逃げ出したのです。だって、ケータイゲーム「ごとき」で見知らぬ人を怒鳴りつけちゃうんですよ。そんな人に関わりたくないです。

結局、なんか少しトラウマになっちゃって、ゲームしてても楽しめなくなってしまったので「Ingress」はやめてしまいました。

そんな訳で、皆さん熱くなりすぎないでくださいね。とくに今回はモノがポケモンですから、子どももたくさんプレイしてます。子どもの頃からファミコンに親しんできた私としては、任天堂のゲームが、こうして脚光を浴びるのはとてもうれしいので、うまくいくと良いと思ってます。

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ま、そんな私も実は昨日の昼休みに「Pokemon GO」をインストールして、さっそく職場の周りをウロウロしていたくらいなので気をつけます。さて、子どもも寝てるし一狩り行ってくるかな!(それはちがうゲーム)