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The New Takeuchi Journal Plus+

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エピソード3

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新三部作のラストとなるエピソード3をdTVの無料視聴期限の10日にギリギリ見終わりました。見終わったのは11日の0時5分だから、本当にギリギリでした。

アナキンがオビワンに切られて、ダースベイダーになるのは分かっているので、あとはそこまでの答え合わせ的な感じでした。

それにしてもスターウオーズ全体を通して、手首やら足首やら切断したがるのはなぜですかね〜?ダースモールなんて真っ二つになってましたよ。

このエピソード3は、一番残酷なシーンが多くて、特にジェダイを皆殺しにするシーンは辛いものでした。アナキンがダークサイドに堕ちていく様子を表現してるんでしょうね。

映像もCG時代を象徴するもので、ラストの火山の惑星なんて、昔だったら表現できなかっただろうと思います。宇宙、水中、空中都市とようやく見せたいものが見せられたのではないかと思います。逆に言えば、旧三部作では砂漠、森、雪山という、表現できるシーンで作ったということなのかも知れません。

さて、そういう視点で見ると、今度のエピソード7は何を表現するべきなのか難しいですね。これだけCGの表現に慣れてしまった私たちを何で驚かすことができるのか?それが課題となるでしょう。

前にも書いたようにスターウオーズはストーリーで勝負する映画ではありません。ILMのドキュメンタリーではJJエイブラムスが実写で迫力を取り戻す旨の事を言っていましたが、イマイチ、ピンとこなかったので、これは実際に見るしかないでしょう。

というわけで、ようやく私もエピソード7を観る資格を得られたような気がしますが、とりあえず、観る時間を作れるかどうかが課題ですね〜。なんとか今月中に観られると良いな。