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The New Takeuchi Journal Plus+

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エピソード2

映画
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エピソード2は、シリーズ中の展開で一番うならされました。ストームトゥルーパーの誕生については、先に知識がなければびっくりしたでしょうね。ちなみに私はいわゆるネタバレというものに抵抗がない…むしろ知っていたほうが落ち着いて楽しめるというタチです。

さて、ストーリーについてはディテールはあれこれ付け足したりしてありますが、前にもちょっと触れましたが「敵に味方が捕まってしまい、それを助けに行く」という基本ストーリーは同じです。スターウオーズを見てると、なぜその場で殺さない!と言いたくなることが多々ありますが、良いじゃないですか。その方がおもしろくなるんだから。

そこにアナキンのいけ好かない性格が加わって、ますますストーリー的にはどうでもよくなってきます。どうでも良いですが、ルーカスはちょっとワルは女の人にモテるという中2的な理論を用いる傾向があって、ハン・ソロしかり、アナキンしかり…まあいいや。

と、いろいろ書きましたが、図書館のデータを改ざんしたりして、徐々に悪が姿を現してくる様子は上手いですよね。しかもクローン軍団の注文が10年前だったりして、謎も深まると。そして、なによりエピソード3を早く観たくなるというのは、おもしろい作品の証だと思います。

ちなみにエピソード2で最高の見せ場はヨーダの舞ですね。短いグリーンのライトセーバーを超高速で振り回すシーンは最高です。こ、これがマスターヨーダ!と興奮します。歩くときはあれだけヨボヨボなのにね〜。