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エピソード1

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ようやく観ました!エピソード1!16年くらい前の映画なんですね〜。

やっとダース・モールの戦う姿も見ることができました。ダース・モールは新三部作通しての敵かと勘違いしていたのですが、意外とあっけなくやられてしまいました。

新三部作は、最初からゴールはわかっているのでフォースとはなんぞや?という謎解き…ってこともないな…説明?にフムフムとうなづき、クァイ・ガンことリーアム・ニーソンは背が高いなぁ、などとバカな感想に終始したのでした。

というか、やっと6作まで見たから、ついに私の思っていることを言ってしまいましょう!スターウォーズの本質は、かっこいい映像と男の子心をくすぐる設定にあると思うんです。好きな人からは怒られるかも知れないけど、ストーリー自体は同じことの繰り返しでキャラクターにも奥行きは感じません。

でも、それで良いんだと思います。ストーリーは神話的な普遍的なストーリーだから、変に複雑にする必要はありません。ほら、日本むかし話とかにストーリーの斬新さとか求めないでしょ。それと同じことです。それにルーカスの個人的心情を被せたものが、エピソード1〜6だと思うんです。

そんなわけで、私がスターウオーズに期待するのは、先に書いたようなことなので、このエピソード1は設定を強固にする役割と言えます。タトゥーインでのあれこれは、すでに観てきたことの伏線の張り直しになるので、それにワクワクするんですよね。

あとは何と言ってもポッドレースとオビワンですね。ポッドレースは文句なしにかっこいい映像ですし、若きオビワンがどれだけ強かったのか目にすることができるだけで、旧三部作を観た人は満足できます。

そうそう、最後になりますがパドメとアミダラ女王が同一人物だと、当初理解できませんでした。私はパドメがすごく気が利く侍女かと思ってたんですね〜。あ、ストーリーも旧三部作から少し複雑になってきましたね!