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The New Takeuchi Journal Plus+

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マラソンの不思議

ランニング

ここのところ走っているのだけど、一向にタイムが上がらないのです。数年前ならしばらく練習すると4分台半ばも出る・・というか、私はタイムをあまり厳密に考えないのに自然とタイムが上がったものなんですけどね。

 

なんとなく理由はわかっていて、それは「仕事の帰りに5キロ弱走っているだけ」だからだとにらんでいます。私が思うに毎日走っても速くならないのです。おそらく速くなるには「速く走る練習」をしなければいけないのです。

 

「速く走る練習」とは、ビルドアップ走、インターバル走あたりですが、そこそこきついので気合を入れないと取り組めないのです。仕事に疲れた状態だと、それがきついんですよね。とはいえ、毎日走れば走ることに体が慣れてくるので、それはいいことだと思ってます。

 

時間がないのでビルドアップ走は難しいので、先週くらいからインターバル走をはじめました。これで少しはましなタイムになるでしょう。

 

さてさて、今日は子どもを寝かしつけるのにまぎれて、11時前に眠りに落ちてしまったので、2時くらいに目が覚めてしまいました。そうしたら、まったく眠れなくなってしまったので4時半くらいから走ってきました。久しぶりに1時間半も走れました。距離は18キロくらい。今年走ったうちハーフマラソン以外で一番長い距離かもしれないな。いい練習になりました。

 

そうそう、マラソンの不思議なところは練習より本番のほうがタイムが圧倒的に良いことです。おそらく、一人で走るとサボりがちでタイムも抑えがちなのが、まわりが走っているせいで強制的に走らされるからではないかとにらんでます。これは私だけなのかな?

 

だから、今タイムが上がらなくてもぜーんぜん問題なしなのです。とはいえ、11月にタイムが良くなり気味になって12月のレースでは劇的に良くなる・・というイメトレは欠かしません。

 

◎絵がなくてさみしいから欲しい靴でも貼ります。これはかっこいい上にゴアなのです。でも靴は足りているから買いません。

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