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The New Takeuchi Journal Plus+

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龍三と七人の子分たち

妻と映画を見に行くのなんて、2年前の「風立ちぬ」以来でしょうか?子どもを実家で預かってもらい、北野武監督の「龍三と七人の子分たち」を妻と見てきました。

バカみたいな感想になってしまうけど、本当おもしろかった!興味深いおもしろさじゃなくて、単に大笑いしてしまうおもしろさです。

北野映画のなかでは、「菊次郎の夏」みたいな軽い作品で、きっと代表作にはならないのでしょうけど、何度も見て、何度も笑ってしまう感じでした。

映画でも、音楽でも強烈な印象を与え、鑑賞前後で考え方やモノの感じ方を変えてしまうほどの作品がごく稀にあります。そんな作品は傑作と言えると思うのですが、そういうものばかりだと重くて疲れてしまいます。今の私は、重い傑作は遠慮したい気分でしたので、すっきりして帰ってきました。

そういや、この前に見た映画も「ゴジラ」とか「パシフィックリム」とか頭を使わない映画ばかりで…そもそも私は頭を使わない映画ばかり見てるような…。まあ、テッドにヘッドロックされてるくらいだから頭が悪いのでしょう。
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