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静かである=価値を感じる

なんとなく仕事がひまなので、はやくあがってきた。退屈なので水道橋から東京駅まで歩いてみた。知らない道をフラフラと歩いて、1時間くらいさまよった。秋葉原に出るつもりが上野に出たりしてしまって、なかなかおもしろい。人があまり歩いていないのが印象的だった。住宅街でもあまり人がいない。自分がそういう道を選んでしまったのかも知れないが。家に帰ってきたら「ガイアの夜明け」で町の再生の話をしていた。人が集まる=活気づく、ある意味で正しいと思うが、静かである=価値を感じる というのもアリなんじゃないかと思った。