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2008年 私のヒット曲!1-5位

1 「Black Betty」−Ram Jam ※Armand Van Helden
『New York: A Mix Odyssey』(2004)【1977】

・・・今年一番聴いたのがこの曲。「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」の『たとえてガッテン』のテーマ曲。もともとはレッドベリーの曲らしいのだけれど、ハードロックにアレンジされた上にアーマンド・ヴァン・ヘルデンのリミックスが少し入っているので、カントリーブルース色はまったくない。
Ram Jam "Black Betty" - YouTube


2 「Izzo / In The End」−Jay-Z & Linkin Park
『Collision Course』(2004)

・・・いまさらJay−Zをよく聴いた。これもリンキンパークがらみ。ということはIKZOとも絡んでいるというわけで、IZZOがIKZOに見えてきてしまうというのは、まったく自然である。
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3 「20th Century Boy」−Marc Bolan & T.Rex
『A Wizard, A True Star Disk 1』(1996)【1972】

・・・これもCMやら映画やらの影響だ。T−REXを大きい音で聞くと気持ちいいことを発見した。しかし、タイアップみたいな曲が多いな。
20th Century Boy - YouTube


4 「Hong Kong Blues」−Spanky & Our Gang
『Spanky's Greatest Hits』(1996)【1968】

・・・この曲は自分で発見した。ベストアルバムに入っていて、Hoagy Carmichael(ホーギー・カーマイケル)のカバーらしい。ジョージ・ハリスンとか細野晴臣とかいろんな人がカバーしている。スパギャンバージョンの動画は発見できなかったのでオリジナルとスパギャンの別の曲を貼っておきます。
Hoagy Carmichael : Hong Kong Blues ( 1943 ) - YouTube

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5 「Southern Nights」−Allen Toussaint
『The Complete Warner Recordings (Disc1)』(2003)【1975】

・・・これも純粋によく聴いた。夏の夜にぴったりで、虫の声も重なったりすると最高だ。いい曲過ぎると書くことがなくて困る。この曲は来年も聴くことだろう。
Allen Toussaint - Southern Nights - YouTube


さて、ということで今年を振り返ってきたが、ソングオブザイヤーは9位に入った「We Made It (feat. Linkin Park)」−Busta Rhymesで決まり。なんせ唯一の2008年発売の曲だから。この曲が入るはずだったアルバムはレーベル移籍のゴタゴタでいまだお蔵入りなのが残念だ。


最優秀アーティストはリンキンパーク。トップ10の3曲に絡んできているので文句なしでしょう。ついでにカムバック賞はT−REXということにして今年を締めくくりたい。