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The Who 来日公演

さいたまスーパーアリーナで久々の音楽。スティービー・ワンダー以来なので・・あれは2004年だったか?いや、調べたら2003年の年末だったみたいだ。格闘技の試合では、しょっちゅう来ているので新鮮ではないんだけどね。


さてThe Whoのライブは、「涙が出た!」とか書きたいところなんだけど、そこまでの思い入れがあるわけではないので涙なんて出ない。でも、めちゃくちゃ良かった。とくにロジャー・ダルトリーの現役感はすごい。昔とほとんど変わらない声量で歌い、マイクを振り回す。


なんせ、曲が良いので聴いていて楽しい。自分の好みとして、シンセが入っている曲が好きなので、「Baba O'Riley」が一番ハマった。映像も含めてレイヴみたいな高揚感があった。その次にやった「Eminence Front」は知らない曲だったんだけど、これがまた気持ち良い曲だった。でも最初はテクノっぽくていいんだけど、後半になってハードロックになっちゃうのは、ちょっと・・好きじゃない。


ちなみに私の大好きな「Real Me」、「You Better You Bet」あたりはやらなかった。あ、あと「Pure And Easy」、「Song Is Over」も好きだった。分析するとWho's Next (1971)、<リミックスしてあるほうの>Quadrophenia (サントラ) (1979) 、Face Dances (1981)が好きなわけだ。


というわけで60年代の曲はトミーも含めて、比較的好みじゃないが、いざライブで聴くと良かった。「Anyway Anyhow」とかね。 スクリーンには、モッズの映像とかが映っていた。昔はモッズの格好もかっこいい気がしたが、今見ると敵のロッカーズのほうが断然かっこいい。つーか、スーツは嫌いだし、革ジャンもホントは嫌い。だって、動きにくいんだもの。ダウンジャケットのほうが軽いしあったかいし好き。なんの話だか分からなくなったのでおしまい。