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The New Takeuchi Journal Plus+

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「ワイルド・バレット」

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なぜか、千葉市中央区を中心に上映されているのがこの映画である。全国6館でしか上映されていないのに、その二つが千葉の中央区で公開されているのだからよく分からない。千葉市の人はこれ幸いとぜひ見てほしい。損はしない映画だと思う。金券ショップなら1200円でチケット買えるしね。

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そもそもは2006年の映画で、タランティーノが大絶賛しているというのが宣伝文句になっている。なんとなく想像はつくと思うのだが、バイオレンスな感じで銃弾が飛び交う内容。でも、思っていたほどハチャメチャではなかった。追う側、追われる側に明確な理由があって、見ている人はまったく迷子にならない。それだけに細かい演出が目に入って、そこかしこに洒落た部分があるのがわかる。


内容を書きたいところなのだけれど、あまり細かく書くとおもしろい映画ではないので、ザーッとあらすじ。ヤクの取引現場で警官を射殺してしまった銃をめぐる物語で、それを子供が持ち出しちゃったものだから、さあ大変。イタリア、ロシアマフィア、ヒスパニック、ポン引き、変態などなどが現れて、暴力とスリルに満ちた一晩を彩るのだ。


見終わった後もなかなかスカッとして、気持ちよく帰れる。この手の映画は苦い感じで帰るのが常で今日もそのつもりで見てたものだから、これは予想外だった。でも、まさかの衝撃のラストとかいうシャマラン的なものではないので期待しないで行くと良い。


なんか自分の感想として、すっきりしない書き方になってしまったけど、掛け値なしにおもしろいアクション映画だ。ラストの銃撃シーンなんて最高。主役のポール・ウォーカーはすげえハンサムだしね。


帰りに千葉のディスクユニオンに行ったら、移転するっていうことで激安セールをやっていた。「白昼の幻想(The Trip)」のDVDと、CD11枚で約6000円。すごく得した気分だ。