The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

ドラゴンクエストⅣ すれちがい通信

DS版のドラゴンクエストⅣを急に買いたかったのには理由がある。DSのすれちがい通信機能を使って移民の町をつくることができるらしいのだ。すれちがい通信を楽しく活用するためには、世の中で一番たくさんの人がそのゲームをやっている時期にやらなくてはいけない。そうじゃないといくらすれちがい通信をしても、誰ともすれちがわず映画「アイ・アム・レジェンド」状態になる。


移民の町とは下記の通り・・。

移民の町(すれちがい大使)
PS版から登場した移民の町に、DSのすれちがい通信機能を使用した「すれちがい大使」という機能が新たに加わった。これは、通信機能を用い、自分の設定したキャラクターをメッセージとともに相手の移民の町へ送ることができるという機能である。

「すれちがい大使」のキャラクターのタイプ・名前・年齢・特技(ゲーム中で使用する「特技」ではなく、人間が持つ普通の意味での特技)と相手へのメッセージは、プレイヤー自身で設定することができる。そしてすれちがい通信が行われると、通信相手の移民の町に自分の「すれちがい大使」のキャラクターが現れ、自分の設定したメッセージを話すようになる。


ちょっと補足すると、砂漠の小さな町が、人とすれちがえばすれちがうほど大きくなっていく。最後には城とかができていくらしい。


今朝、ちょっとゲームを進めたら、この移民の町ができて、すれちがい通信できるようになった。さっそく機能を試したくなって秋葉原に行ってみた。しばらく歩き回ってDSを開くと「すれちがい大使」が送られてきていた。おもしろい!再び設定しなおして、また歩くとすぐに「すれちがい大使」が!


これはおもしろい。もはやドラゴンクエストではなく「すれちがい大使クエスト」になってきた。1回すれちがうと設定しなおさなければいけないせいか駅周辺ですれちがうことが多かった。あとはアキバヨドバシも良かった。同じ人と2回すれちがったり・・。中央通りの人ゴミもヒット率高し。


確率からいくと、なかなかのことだと思う。DSのドラクエⅣがある程度進んでいて、かつすれちがい通信モードにしていて、さらに秋葉原に来ている人とすれちがっているのだ。結局15人とすれちがうことができた。おそらく相当売れてるんじゃないかと思う。ちなみにそのあと上野(アメ横)でも調査してみたが、誰ともすれちがわなかった。やっぱり秋葉原は特殊な町だと思った。こうなってくるとDSってなんかの調査に使えるよな〜とマジで思った。2000万台売れてるしね。


家に帰って「すれちがい大使」のメッセージを確認すると、なかなか楽しい。その気になればすごいエロいメッセージとか送れちゃうんだからおもしろいよな。わたしの町の名前は「どくまむしスリー」といって、「すれちがい大使」の名前は「さんたゆ」。なんか初期ファミスタの「きたへふ」を髣髴させる。イメージとしては高齢者憩いの町、巣鴨みたいな感じで。うちの「さんたゆ」は「くたばりぞこないのババアがたすうすむ」とかいう毒舌ひらがなメッセージを世界に届けている。すでに15人が受け取っていると思うとおもしろくてしかたない。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち