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ロッテ

一日中雨が降っていたので、昼間はラジオを聴きながら本を読んでいた。5時になると青島健太の番組が始まり、ロッテの成瀬がゲストだった。成瀬は思った以上に饒舌。自分の特性というのをすごくよくわかっていて、高2あたりでプロへの道が見えてきたとき、「130キロそこそこしか投げられない自分の価値を高めるには・・?」ということを考えていたらしい。


プロに入っても同じような感じで、まずスピードを捨てることを考えたということだった。本人いわく今のフォームでは速球は無理らしく、そのかわりチェンジアップとストレートは完全に同じフォームで投げられると言っていた。以前二軍の試合で打たれた日ハムの鶴岡が今年になって「おまえのチェンジアップ打てねぇよ」といっていた話はおもしろかった。


今はオリンピック代表候補に入っているが、他のピッチャーの先輩の話を聞きたくてしかたないらしく、その前向きな姿勢に一瞬救われそうになった。けど、まだまだ元気になる必要がある。がんばろう。


ロッテは来年からのストッパー陣を一新しなければいけないのだが、荻野、川崎で藤田、藪田の代わりにするとして、それでも小林の代わりが足りない。でも、福浦の残留が決まったのでちょっと安心した。