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ロッテvs阪神

9回に9点とられ、逆転を喫するというロッテファンにとってはショッキング、阪神ファンにとってはファンタスティックな試合を見てきた。場所は千葉マリンスタジアム


当日の朝になって急に試合を見たくなったので、ダフ屋に足元を見られつつ5000円でチケットを買った。3000円まで粘れなかった自分にもどかしさを感じた。試合がはじまる前に父の日のプレゼントを幕張のアウトレットで探していたら、どういうわけか自分の通勤用の靴を買ってしまった。なにかが間違っている。


この間違いが試合に反映した。自分はどういうわけだか阪神の応援席になってしまった。(ダフ屋が売ったチケットがそこだった)入り口でロッテのユニホームを着た人が止められていた。けっこう徹底していた。実際のところは阪神も好きなのだがロッテ>阪神なので、今日ばかりはロッテ側に行きたかった。


試合は基本的にロッテが押し気味に進んだ。サブロー、里崎のホームランも心の中でガッツポーズ。もう終わったなぁ、と思って8回くらいには眠気すら覚えていたのだが9回にまさかの悪夢。点差があったので、まだ大丈夫だろうと思っているうちにあれよ、あれよと同点。そして逆転。


リリーフ陣の高齢化もあって、今後に一抹の不安を抱かせた。荻野あたりが来年は主力にならないとまずい。大嶺リリーフ育成っていうのもありかもしれない。心も強くなるだろうし。ロッテの応援歌には「王者はおごらず勝ち進む」という一節があるが、今日のロッテは誰がなんと言おうとおごっていた。日ハムも負けたのでここからは精進して、交流戦一位でなくシーズンを見据えていってほしい。