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ラーメン街道を通り実家へ

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わたしが実家に帰るときはたいてい自転車をつかう。驚かれたり、ひかれたりもするが、落ち着いて考えればどうってことないのだ。


時間にして二時間くらいかかるのだが、運動の一環と考えれば一時間はガマンできる。それでもって普通に帰っても一時間くらいかかるのだから、運動と帰宅を同時にやっていると思えばいいのだ。おまけにお金もかからない。


お金がかからないというのは、実はウソで自転車に乗っているとお腹が空くのでいろいろ食べてしまうのが現実だ。


そのなかでもラーメンは強敵だ。文京区から千葉に向かうと千石ラーメン、弁慶、二郎亀戸、二郎小岩、どうたぬき、阿修羅など美味い店が次々に現れるのだ。

今日は小岩で自分に負けた。二郎小岩ではなく、小岩家ラーメンという家系ラーメンの店だ。前から気になっていたが開いている時間にめぐりあえなかった。ちなみに7時から朝3時の営業だ。


わたしが入って満員になった店内は家族連れが多かった。しょうゆを頼んでしばし待つ。


でてきたのは弁慶タイプで背脂バリバリだった。自転車でエネルギーを失っていたので大変おいしくいただけた。


いつもながら腹が減っていると点が甘いのだが実際レベルは高いと感じた。場所が悪いのに満員なのがその証といえよう。お腹いっぱいになったので、そのあとはマターリ帰った。