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The New Takeuchi Journal Plus+

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カルチョビット

ゲーム

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カルチョビット」というゲームボーイアドバンス用ゲームに少しはまっている。わたしには珍しくサッカーシミュレーションゲーム。操作は簡単だが、選手の育成とかシステムとか、ゲームバランスが良くてとてもおもしろい。


実際の選手なんかは出てこないのだが、それでもずっとやっていると愛着がわいてきて「じくまる、がんばれ!」などと声援を送ってしまう。ちなみに「じくまる」はうちのチームの攻撃の中心。フレッシュリーグの天王山2連戦で引き分ければ優勝が絶望的になる一戦でロスタイムに決めた勝ち越しゴールは今思い出しても感動が・・・。


画像なんかは、ほとんどファミコンクラスなのだが、まったくハンデに感じない。むしろリアルな画像だったらと想像すると気持ち悪いくらいだ。自分なんかはファミコン世代なので気にならないのだが、PS2からはじめた子供はこのゲームをやってどう思うのだろうか。モノクロ映画みたいに見えるのだろうか?


このゲームは中古で1480円で買った。すでに6時間くらい楽しんでいるので、もとは十分取った気がする。ゲームって楽しめる時間で換算するとものすごくコストパフォーマンスが高いと思えるときがある。「UFC2004」や「ファイプロ」、「どうぶつの森」なんかは何十時間やっているか分からないくらいだ。自分の自伝だったら5ページは裂かなくてはいけない。


最後に・・先日熱を出した翌日、微熱があったので会社を休んだ。朝9時くらいにノラ・ジョーンズを聴きながら二度寝に入った。で、11時半に再び目を覚ましたら熱が完全に引いていた。なんか、会社をサボったみたいになっちゃったなぁと思いながら、ノラ・ジョーンズの癒しっぷりにビビった。癒しというか、ノラ・ジョーンズで風邪が治った気分だ。広告のキャッチコピーだったら『ノラ・ジョーンズでガンが消えた!』とか書いてしまいそうである。