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The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

デトロイト・メタル・シティ」の2巻も読み終わってしまったし、やることがない。録画しておいた「うたばん」を見ていたら木更津キャッツアイの映画宣伝をやっていて、「これだぁ〜!」とひらめいた。


わたくし、「木更津キャッツアイ」のけっこうなファンでして、もともと見るつもりだったのだ。いつものように映画館を検索・・・なぁ〜!すごい!新宿で上映してないよ!渋谷もシネマライズだけ。なんてこったい、「デスノート」のときにも思ったけど、単館上映映画以外はシネコン重視になっているのをひしひしとビシビシと感じた。


困ったときの錦糸町。うちから一番近いシネコンは錦糸町なのだ。自転車で20〜30分ってとこだ。今回、新たなルートを開拓できた。春日通りをまっすぐ行くのが道の流れ的にベストだ。映画館に行くとけっこうな混雑。前から7列目の端っこをとった。


上映開始前には、ポップコーンを蹴飛ばされ「大丈夫ですか?!」と聞かれ、反射的に「大丈夫です!」と言ってしまったが、よく見たらクリティカルなダメージ。隣の人の領地にまで大量にこぼれていたので「スミマセン、スミマセン」といいながらひろいまくった。・・・ってなんでオレが謝っているのだ。真ん中らへんの席のドンくさい男が悪いのである。


映画は、いつもどおりの面白さ。面白いんだけど、別に映画じゃなくても良い気がした。見る前からある程度のクオリティが保障されている上に、ドラマを見ていた自分にとっては懐かしい友達に会うような気分なので、悪い気がするわけがない。こういう映画の感想は難しい。ダラダラした感じが魅力のドラマだったので、スパッと終わってしまうのは寂しいけど、もはや続けようがないというのも事実。


帰りの道は空いていて快適。調子に乗って、上野のドンキホーテでゴミ箱を買ってきた。引っ越してからかなりたつが、ここまでゴミ箱なしでやってきた自分はいかがなものかと思う。つい最近まで寝袋で寝てるし・・・近くに住んでいるうちのバイトさんに「圧縮しているのでよければ使いますか?」と聞かれたのは、さすがに惨めだったので実家から急遽取り寄せた。


あ、全然映画の感想を書いてないけど、ドラマと前の映画を観ていないと面白さ9割減、というかわけわかんないと思う。