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高校野球余波

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竹内家に巨大建造物が出現した。K子さんが送ってくれたのだ。飲み屋であまった焼きおにぎりをラップに包んでもらって、翌朝のご飯にしているような貧乏サラリーマンとしては大変うれしい。このラック、巨大すぎて置く物が少ない自分としてはどうしてやろうか考え中だが、キャンプ道具とかもらくらく置けるので助かる。


この荷物を受け取るためにお昼休み、家に帰った。ラーメンをつくって食べていると、クロネコの人が来て無事受け取り完了。ここまでは順調で昼のワイドショーを見ながら、斉藤くんはタオル王子っていわれている、出身は群馬、本当のあだ名はさいちゃんなど情報化社会の荒波を泳ぎぬくために必須の情報を仕入れた。ついでに予約録画するのを忘れていた甲子園決勝もタイマーセットして、我ながらムダがないと満足していた。


12時45分。そろそろ会社に行かないと・・。「ピンポーン」そこでインターホンが鳴った。クロネコの人が忘れ物かな?そんなことを考えて、なにも聞かずに開けた。と、そこには・・・NHKの集金の人!こ、これは高校野球を見るために自宅にいる人が多いとにらんでの戦略的訪問?


バックにはテレビの音が聞こえているし、ひと悶着起こしていると会社に間に合わなくなってしまう。かなり言い逃れには厳しい状況だ。もはやこれまで・・・と腹を切った。じゃなくて腹をくくって受信料を払うことになった。その場で2780円を払ったのだが、本当にギリギリしかなくて「こんなに貧乏な人間からも金を取るんですか!この悪魔!」と忙しさもあいまって思った。


自分はNHKを見ることも多いので(というか、さっき録画した甲子園決勝はBS11!)、払うことに依存はないのだが、それでもできたら払いたくないなぁと、ちょっとずるいことを思ってしまう。こんな人はけっこういるんじゃないだろうか。2780円あればらくらく1週間食事に困らないからなぁ。貧乏暮らしに拍車のかかる夏の昼休みとなってしまった。