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The New Takeuchi Journal Plus+

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「DEATH NOTE デスノート前編」

花よりもなほ」を見ようとする前、新宿ジョイシネマの掲示板を見ると「デスノート」が朝一の回から立ち見になっていた。わりと空いているはずの時間で、これはかなりヤバイ。原田さんは並ぶといっていたが、そうもさせられないので席を予約できるシネコンに的を絞り検索した。すると錦糸町のTOHOシネマの席が空いていたので、そこをおさえることにした。


午後からはトミーと大田さんも合流するが、新宿から場所を切り替えた。しかし、いくら映画の日だからって一日2本は初体験。ハードである。現実と映画の世界を行き来して、どこにいるのか自分が行方不明になってくる。錦糸町の新しいショッピングモールのなかに映画館はあった。よく考えればトミーも大田さんも錦糸町のほうが便利だったりする。


デスノート」は原作も読んでいないが、ストーリーを聞いたところかなり面白そうだった。今回のメンバーの中ではトミーだけが原作を読んでいた。そして、結果としてはトミー以外のメンバーが大満足した。この映画に限らないが、原作を読まないほうが映画は面白い。思い入れがないほうが映画に没入しやすいからだ。


実際、自分はどの役もはまっていたように見えたのだが、トミーに言わせるとちがうらしい。かなりグイグイ引っ張られるストーリーだった。よく聞くと説明くさいセリフも多いのだが、見ている人は先を見たくて仕方ないので全然気にならない。それどころか、今すぐにでも後半を見たいくらいだ。


それから、ロケ地がうちの実家の周りだった。磯辺高校とかの周りをバスジャックされたバスが走り回っていた。なんか不思議な気分になり、そのときは一瞬映画の世界から醒めた。あるいは現実を映画が侵食した。


そんなこんなで大変忙しい一日だった。帰りは琴ヶ梅のちゃんこ屋でご飯を食べ帰宅した。あー、「デスノート」後編ものすごく楽しみだ。