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The New Takeuchi Journal Plus+

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麺屋青山臼井店

ラーメン

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成田にある千葉屈指の名店、麺屋青山の2号店が臼井にできたという。これは行かねばなるまい。実は成田店には行ったことがない。自分のラーメン屋めぐりはサイクリングとセットになっていることがその理由である。いくつかよく行くコースがあるのだが、そのなかで成田を通るコースはある。「100キロコース」と呼んでいるコースで海からスタートし印旛沼を経由し千葉まで戻ってくる。4時間以上かかるので、かなり疲れる。とてもラーメンを食べる気にはなれない。


臼井は「50キロコース」と呼んでいるコースの帰り道にある。千葉or船橋どちらに戻るかの分岐にあたるので、必ず通過するのである。臼井駅の前にはレイクピアというスーパーがあり、その裏には品揃えがまあまあの古本屋がある。音楽系の雑誌に強く、ときどき掘り出し物のCDを発見することができる。2号店はこれらの店があるのとは反対側の出口にあることをネットで確認した。


久々に天気に恵まれた。風も許容範囲で自転車日和だ。ヘルメットにSPDペダル、なんちゃってロードレーサーみたいな格好でスタートした。実のところ、こんな格好をするのは3年前の夏休みに北海道に行って以来である。いまだに大げさで好きな格好ではないが、今度のレースのときに必要なので、今日は予行練習。


ヘルメットに関しては、最近ずいぶんかぶっている人が増えた。自分も抵抗感なくかぶることができた。「自分、スローライフですから!」というオーラを出していれば、まったく恥ずかしいことはない。ただ、なにぶんサイクリングの途中で買い物をすることが多いので、邪魔といえば邪魔である。SPDペダルはやはり苦手。乗っているときはいいのだけれど、サイクリングロードっていうのは、意外とストップ&スタートが多い。自分だけの道ではないので、歩行者もいれば、おぼつかない走りの子供もいる。そういう人をよけていかなければいけないので、足元がどうしても気になる。レースが終わったら、ペダルは元に戻そう。


臼井駅まで来ると店はすぐに分かった。お客さんが4人ばかり並んでいる。運動した直後なので、体が昂ぶっている。クールダウンのためには良かった。メニューはラーメン5種とつけ麺2種。これは食べ比べリピートしたくなるメニューだ。今回は味玉ラーメン白濁の魚介スープを選んだ。出てきたラーメンはたしかにおいしい・・がなにかにそっくり。あ、助六にそっくりである。この味を500円で提供する助六はやはりすごい。ただし、味玉は青山のほうが数段上。あと、麺のゆで方も青山のほうが上だと思う。ま、このへんは値段の差ってことで。今度はつけ麺を試してみたいところである。