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The New Takeuchi Journal Plus+

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雪の降った次の日は

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景色がいつもとちがうから雪が積もるのは大好きだ。とくに約束もないのに目覚まし時計をセットして6時半に起きた。外を見るとオレンジ色の太陽が顔を出している。ヨシッ、散歩日和だ。


朝ご飯を食べ終え8時くらいに家を出て、海に向かった。普段は黒い砂で覆われた砂浜が白くなっているのが大好きなのだ。まだ太陽が高くないので、雪も融けていない。朝早く散歩したい理由は雪がベチョベチョになる前に歩きたいのと、踏み荒らされる前の状態を見たいから。


雪を触ってみると思いのほかパウダースノーだった。雪玉ができないくらい。めったにない機会なんで写真を撮ろうとカメラを持ってきたがメモリーカードを入れ忘れた・・。仕方ないので携帯で撮る。待ち受け画面を作成することに路線を変更した。


犬の散歩ををしている人、ランニングをしている人はいつもどおり。そのほかヒマでヒマで仕方のない人々(自分もその一人)がチラホラとやってきていたが、雪は潤沢にあるので、まだまだ雪の平原が広がっている。見ているだけで気持ちがいい。


しばらく写真を撮っていたが、面白いことに気づいた。地上すれすれで撮影すると雪と空しか写らないので、距離感がなくなる。雪の砂漠みたいな写真になるのだ。そこで空き缶を置いて写真を撮ったら、でかい空き缶がおいてあるかのような写真になった。気に入ったので待ち受けにしておいた。


本当はカニを捕まえて雪の中に置くというシュールな写真を撮ろうとしたのだが、岩場に雪がたくさん積もっていて危ないのでやめた。


その後、早起きしたついでに津田沼の「必勝軒」に行くことにした。この店はいつも混雑しているので、こういう悪天候の日を狙うことにしたのだ。で、行ってみたら日曜定休日・・。


そこでmixiでも評判のいい「好」に行って塩ラーメンを食べてきた。不思議なくらいに一人で来ている客ばかり。それも男が多い。高田総統的にいうと「ひまでもてないラーメンファンの諸君」が集まっていた。それでも行列のできている「九十九ラーメン」よりこっちのほうが好きだ。負けているのは場所だけだ。濃厚なスープで体が暖まったので家に帰った。

北海道ラーメン好旭川