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The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

勝負事における汚さ

ラーメン その他

連続ラーメン記録が途切れた・・かに思えたが『昼飯に冷麺を食べたからセーフ』とのオレ的裁定がくだり首の皮一枚つながった。これからもインチキをしながら連続記録を続けていこうと思う。ハンバーグの付け合わせのケチャップスパゲティを食べたからセーフ、とかベビースターを食べて記録更新とかね。


記録にはダーティなテクニックが欠かせないのだ。勝利には汚いとの誹りをうけて、なお得たいと思える栄光があるということの証明である。たとえば、衣笠の連続試合出場記録だってシーズン終わり間際に骨折してしまって、普通なら試合にでないところを無理やり代打で出て記録を続行したりしたことがある。また、打率のタイトル獲得のために最後は打席数の調整をしたりすることもしばしばだ。


こういったことは汚くない。結局2位のやつが打ちまくれば良いだけなのだから、それができない方が悪い。くやしかったら10割打ってみろという話である。これから千葉ロッテマリーンズ西武ライオンズとのプレーオフに臨むわけだが、勝率5割を切った西武が、松坂、西口で勝利をかっさらう可能性もある。それどころかソフトバンクを倒し、阪神を倒してしまう可能性もある。もしそうなってしまったら、相当しらけてしまうわけだが、結局はロッテが西武をやっつけてしまえばいいのである。


西武だってルールに則って出てくるのだから、10ゲーム離されていようが引け目を感じる必要はない。「3位狙いで体力を温存していた」くらいの憎々しいセリフを吐いてほしいものである。ルールの範囲内で汚さを競うのがスポーツだと思う。西武にはここまでくると大ヒールとして今シーズンを終えてもらいたいとプロレス好きの自分は思う。そうなればロッテの応援に力が入るというものである。


結局、カレーラーメンは明日食べることになったのだが、またもや記事を発見してしまった。今度は「週刊朝日」。東海林さだおがコラムを連載しているのだが、そのテーマがカレーラーメンだった。「大物同士の結婚」と位置づけ、その相性に疑問を感じていたが食べたらうまかったという内容だった。ただし、カレーが跳ねるのには注意が必要らしい。まっすぐの麺のうどんでさえ跳ねるのだから、ちぢれていたら跳ねるのは当然である。うむ、良いことを聞いた。明日は気をつけよう。