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The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

あり得ないのがあり得るのがゲームです

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リコ・ロドリゲスのバックマウントをとりコツコツ打撃を与え、最終的にはスリーパーで絞め落とす宇野薫
あり得ない、なんて言ってはいけない。昨日、アーケードモードで宇野は破竹の20連勝を飾り、一躍ランキングに躍り出た。21人目の刺客、ティム・シルビアには強引にタックルを仕掛け一瞬上をとったものの力負けし、逆に下のポジションに。懸命にブリッジで返そうとしたところで首をとられあえなくタップした。
このゲームの素晴らしいところは適当にボタンを押していれば、適当に技がかかるところである。そんでもって、操作を覚えれば覚えたで自分の思い通りに動いてくれるので、それはそれで楽しい。
自分はかつてジェンス・パルヴァーでプレイしたことがあるのだが、前進して左右のパンチをふるっているだけで15連勝を遂げたことがある。いくらパンチ力が強い選手だからといって、これはちょっと・・と思った。なんせグッドリッジを右フックで倒したときなんて一回転して倒れたりするんだから。
でも気持ちが良かったのでヨシとしなければ。これはゲームで実際の格闘技じゃない。実のところ自分はゲームが好きだが、手先が器用じゃないのでアクションものは苦手なのである。そんな自分がのめり込めるアクションものというのは、それだけで希有な存在なのである。

※ちなみに写真は去年の修斗で植松を破ったときのパルヴァー。すごいボディアッパーだった。そのあと自分はシュートボクシングS-CUPを見に行ったのだが、そのときもボディアッパーで勝負が決まった。でも、そのあとひざを壊して棄権・・orz でもサインとかに誠実に応じていて、すごいナイスガイでした。