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鹿児島空港

鹿児島空港から市街に向かうバスの中でようやく「人斬り半次郎」を読み終わった。前半に比べて後半は半次郎の魅力が乏しく、悲壮感とかむなしさが印象に残った。それに比べて西郷隆盛は不思議な人物で政治家としても、武人としても超一流というわけではないのだが、カリスマ性だけが突出しているという、他に類をみない人物のような気がした。今日は天文館の商店街をおおいにぶらつき道に詳しくなった。アーケードがあるので雨が降っても安心である。タワーレコードでCDなんぞを購入して、黒豚をたべて寝てしまった。