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The New Takeuchi Journal Plus+

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ゲーム

ゲーム 魔法のiランド

昨日から同じようなことを考えている。ゲームは昔、限られた容量でできるだけのことを表現しようと非常に頭を使った。私がなにかを発するときもこれと同じなのではなかろうか。具体性を与えていうと、なにかを考え人にそれを伝えようとするとき、できる表現というのは限られていて頭の中に浮かんだことを、自分のできるやりかたに置き換えて(自分なら日本語に置き換える)人に伝えようとするのだ。それにジェスチャーがついたり、語彙によって伝え方が変わったりと人それぞれのやりかたになり、それを個性と呼んでみたりするのだろう。