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深耶馬渓まで

大分にでかけた。空港から深耶馬渓までの90キロくらいを走った。序盤で予想以上の坂に怖じ気づく。極めつけは最後の方にあった坂で下りなのに押す羽目になった。どういうことかというと、滑り止めのために道が石畳のようになっていて、下っていこうとすると腕が折れそうに痛い。最初は耐えていたが振動が耐え難いので途中から降りた。この日の宿はかなりぼろい民宿。携帯も入らない山の中で一人息をひそめた。テレビも有料だったので9時前には寝てしまった。疲れていたようである。

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