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カムズ・ア・タイム

自分が旅先で必ずチェックするのは古本屋と町の郊外である。 古本屋では珍しい本と安いCDを探す。オヤジが道楽すれすれでやっているような店は期待できる。 釧路にもそんな店があった。CDがオール500円だった。ほとんどがダメCDだったがニール・ヤングの「カムズ・ア・タイム」があったので購入した。いい記念だ。 また郊外を見るのも楽しい。駅前はさびれているのに郊外には新しい店が雨後の筍のごとく建ち並ぶ。こういう新しい勢いを感じるのが好きなのである。釧路はこれまで行った町のなかでも元気がなく、ちょっと残念だった。

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