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知床峠

知床峠を二回登った。一回目はバス。二回目は自転車である。その二回の印象はずいぶんちがった。 当然、自転車のほうが印象が強い。海から一気に740mアップなので、休憩スポットもあまりない。 峠を登るときは、いつものように誰か助けてくれないものか、軽トラかなんかに乗せてくれないものか?などと逃げ道を探すが、そんなミラクルが起こったことは一度もない。 そんなことを考えているうちに高度はあがり、自分の通ってきた道が眼下にウネウネと広がる。そうなると、ああ来て良かったなぁ、と思いがぜんやる気になる。 自転車で登ると、道が自分のものになったような感覚を覚え、比較にならない満足を感じる。

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