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ジェイフォン

朝早く三厩を発とうとする。高野くんは「結局、竹内さんとぼくはまったく中身のない会話ばかりしてましたね」と感慨深げに言う。中身がありげで実は中身がない話より良かろうと自分は思う。そうこうしているうちに電車が土砂崩れで止まっていることが判明。代替輸送のバスで蟹田まで行った。最後まで雨に振り回される。青森に着いたぼくは携帯を新しくすることにした。ジェイフォンに新規契約してみた。帰りの電車では説明書を良く読む。途中で買った文藝春秋も読む。芥川賞の受賞作「パークライフ」を読む。わりとおもしろいがパンチはなかった。

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