The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

10ヶ月間なにもしていなかった

自分は前の仕事を辞めて、10ヶ月間なにもしていなかった。今考えればどうやって過ごしていたのか自分でも不思議である。主にやっていたのは自転車に乗ることと音楽を聴くこと。毎日同じような生活だったのだが飽きはしなかった。というのも自転車に乗るといっても、それは肉体的な活動であり、頭の中では常に考え事をしていたからである。考え事は飽きない。飽きることは自分に飽きることと同じではないかと思う。そこから、どうして働くことになったのか。それはお金がなくなったからである。でも、自分はお金のために働いているということを素直に認めたくない自分がいる。