The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

木更津

木更津キャッツアイ」を見ていたらピエール瀧が出てきた。ヤクザの役である。それにしても木更津にはヤクザばっかりいる。 オジーが死んでしまったり、ぶっさんが暗くなってみたり、少し真面目になってきたがまだまだおもしろい。とくにアニのダメ人間ぶりは感動を誘う。「働くという字は人が動くと書く。そしておれは卒業アルバムに『動かざること山のごとし』と書いた」などといって自分を正当化しているのだから恐れ入る。そんなアニが、今回の最後では野球部の監督になってしまった。どうなるんだ?