The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

サッカーW杯が終わった

サッカーW杯が終わった。ぼくは多くの試合を見た。かなり楽しんだ。それでも熱狂に対し、冷や水をさしたくなることが何度かあった。昨日、浦田の車の中で話していたのだが、ぼくをいらつかせるのは多様性を認めない雰囲気なのである。これは今回のサッカーに限らず常に起こっていることで、常にぼくはいらだっている。ミーハーになりたくないし、ならないよう努力しているのだ。人が一つになるのはすばらしい、のかどうか分からないが一つにならなければできないこと、得られない感動がある。でも一つに集束していくということは、なにかが切り捨てられていくことでもある。さて、それとは関係なくロナウドはえらい。大したものだ。