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顔色をうかがっている

会社のえらい人たちと飲んだ。これまで自分は小心者、さらにいい奴と思われたいので、相づちなどをうったり、自分なりに気を遣ったりしていたつもりだ。ところが相づちのうちかたなどがまずかったのか「いい奴」と思われずに「物怖じしない奴」というイメージになっていることに気がついた。自分としては、すごく気が弱くてビクビクしているのだが、こんな風に思われるのは驚きを禁じ得ない。ぼくは自信がないので、人の顔色をうかがっている。自信を持ったら変わるのだろうか。それとも一度身に付いた習性は簡単に変わらないものだろうか。ぼくは実のところ物怖じしない奴に憧れている。