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GO

金城一紀の『GO』という小説を昨日買って、もうすぐ読み終わりそうだ。おもしろいというか、次のページをどんどん開いていきたくなるタイプの小説で、ぼくはこのスピード感がかなり好きだ。窪塚洋介主演で映画になるらしい。ぼくが本を買ったのも、新聞の映画紹介記事に書かれていた内容に興味を持ったからだ。なんか、ピザ屋の原チャリで走るシーンがあるらしく、そこに惹かれたのだ。しかし、物語は終盤にさしかかっているがいっこうにそんな場面はでてこなそうである。なにしろ、主人公はピザ屋でなく、焼肉屋でバイトしているのだ。

 

GO (角川文庫)

GO (角川文庫)