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猛烈な集中豪雨

今朝、家を出ようとしたら猛烈な集中豪雨がはじまった。親の制止を振り切り、傘をさし駅までツカツカと歩いていったのだが、歩道は小川となり、アッという間に革靴に水が染み渡った。その濡れかたたるや、一歩ごとに足元からグチュッと音がして、靴の縫い目から泡がでてくるという、例のない惨状で、四半世紀に及ぶ人生の中で最高点に位置するといってまちがいない。しかたないので東京駅で靴下を買って、靴は一日乾かしたが未だ乾かず。会社では「神田川にでも落ちたの?」と言われたので「ええ、足だけ」と答えた。