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The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

音楽

Daft Punk / Get Luckyを1920年代~2020年代まで

Daft Punk / Get Luckyを1920年代~2020年代まで、各時代に流行したスタイルでカヴァー。よくこういうこと考えて、しかも完成度高く作れるものだ。天才!soundcluodからダウンロードもできる。 ちなみに原曲はこちら。http://www.youtube.com/watch?v=5NV6Rd…

ベスト・サマー・ソング TOP5

すっかり暖かくなり私もポロシャツで通勤する昨今、アメリカのローリングストーン誌が読者投票による「ベスト・サマー・ソング TOP10」を発表した。 ビーチボーイズが3曲、1位はラヴィン・スプーンフルの「Summer in the City」。うむ、なかなかいい選曲だ。…

訃報レイ・マンザレク

今朝、電車でフェイスブックをチェックしていると「いいね」しているドアーズのページの写真がレイ・マンザレクに変わっていて『R.I.P.』とあった。 思わず、「えっ!」と思ったが、音沙汰のないミュージシャンのニュースが入ったと思ったら訃報であることは…

【クラフトワーク3-D CONCERTS 1 2 3 4 5 6 7 8 DAY 8】

ドイツ人のラルフ•ヒュッターさん(66才)は、クラフトワークというグループで1970年から音楽活動を続けています。 昨日は、8日間に渡る東京公演の最終日。仕事の都合をつけた私は、ヤフオクで落としたチケットを手に鑑賞してきました。 今回のライブは、8枚…

レコードストアデイ

今日はレコードストアデイということで、海外のレコード店では限定のアナログ盤なんかがたくさん店頭に並びました。 この趣旨を気に入った私は高校生のころからなじみのディスクユニオン千葉店に行って、昔のようにCDを購入しました。中古のCDを漁るのは、何…

JTニューアルバム

アメリカでは19日発売のニューアルバムのうちの1曲をテレビ番組で初披露。これで3曲目かな。これまた贅沢なサウンド。前半はサンバ、後半はディスコ。違和感なくスムーズに曲調が変わるのがすごいね。 1月にアルバムの発売のアナウンスがあって、グラミー賞…

MOJOMEN「SIT DOWN…IT'S MOJOMEN」

本日は妻がお出かけで、私は休みという珍しいパターン。 走るのも終わったし、(寒い中がんばってRUNKEEPERで送信したのにFacebookには、反映してない、チェッ!)CDをMP3変換するという面倒くさく、ゴールが見えない作業にいそしんでます。 今はMOJOMEN「SI…

Justin Timberlake - Suit & Tie

Justin Timberlake - Suit & Tie (Official) ft. JAY Z 監督はデヴィッド・フィンチャー。この間のグラミー賞授賞式でもこんな感じのステージでしたね。後半の水の描写、シルエットの使い方が面白いですね。 でも監督が同じだからマドンナの「Vogue」と演出…

スティルスのBOX

スティーヴン・スティルスの4CDアンソロジー・ボックス『Carry On』が発売 - amass スティルスのBOXがでますね。ほしい・・・が、けっこうオリジナルは持っているからなぁ。 ちなみに私が一番好きなスティルスの曲は・・CSNの「Dark star」http://www.youtub…

Justin Timberlake久しぶりの音楽活動

Justin Timberlake久しぶりの音楽活動。太ったけど、相変わらず曲はかっこいい。JAY-Zが参加しているのもうれしい。(貼り直し) http://countdown.justintimberlake.com/

テクネ 映像の教室

NHK Eテレの「テクネ 映像の教室」という番組を見ています。映像の手法をひとつテーマとして取り上げる番組で、今日はタイポグラフィがテーマです。私の好きな口ロロのPVも流れました。 <a href="http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/sp/" data-mce-href="http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/sp/">テクネ 映像の教室</a> テクネ 映像の教室

ストーンズの新曲

今日DL発売開始のストーンズの新曲。7年ぶりだって。ということは、アルバム『ビガーバン』以来か。というわけで、ここ10年のストーンズの曲で一番好きということになります。それにしてもミック・ジャガーの声が若い。 The Rolling Stones -- Doom And G…

ペット・ショップ・ボーイズのドイツ・ベルリン公演

ニューアルバムの曲も聞けます。かなり良かったのでダウンロードしてitunesに入れました。アルバムとかライブは40~45分が最適というのが持論。それ以上だと飽きる。 ペット・ショップ・ボーイズ、ドイツ・ベルリン公演の映像をアーカイブ公開中 - amass …

Led Zeppelin Official

こ、これはまたライブをやるのでは・・?ZEROになるのが楽しみだ。

ビーチボーイズライブ

ビーチボーイズライブ、前座が星野源、アメリカとフェス状態です。20年愛聴してるバンドが地元に来るなんて信じられません。ビーチボーイズの「素敵じゃないか」の歌詞の一節『歳をとるって素敵じゃないか』を思い出します。嬉しいな〜。ー 場所: QVC マリン

2011年 私のヒット曲!それ以外の曲部門1-5位

AKB48以外の楽曲について・・1、2位は映画の曲。3、4位が□□□(クチロロ)、5位は唐突にパートリッジファミリーが登場とわかるようでまったくわからない順位になっている。実は映画だって、大して見てやしないし、来年はもう少し味わって音楽を聴きたいと思って…

2011年 私のヒット曲!AKB48関連曲1-5位

そもそも、AKB48にはまったのは、昨年の紅白歌合戦を初めて真面目に鑑賞したところ、その華やかさにやられてしまったからだ。AKB48関連のなかでは、SKE48をとくに気に入っていて、これは新日本プロレスとUWFが同時進行していたら後者を応援してしまう感覚に…

2011年 私のヒット曲!

私の2011年年間ヒット曲(ipod調べ)を発表します。今年のチャートはすごいことになってるなぁ。なんといってもAKB関連の曲ばかりで、ベスト20にそれ以外の曲が2曲しか入っていない!それ以外にも東京女子流やももいろクローバーの曲も入っているなど、今年…

サムガールズ

秋葉原のタワーレコードで撮影。「サムガールズ」のデラックスエディションが出た時の店頭に顔を出せるポップがあった。

フィル・スペクター

新たなBOXセットが届いた。フィル・スペクターのフィレス時代の音源7枚組。これで2880円は安すぎるでしょ。なかなか音楽をじっくり聴けないなぁ。 Phil Spector Presents The Philles Album Collection by Phil Spector (2011-10-24) 【並行輸入品】 アーテ…

フェラ・クティ

家に帰ったら、またもや空輸便が。フェラ・クティのコンプリートBOX。なんと、DVD1枚を含む27枚組。私、9641円で購入し、1枚あたり357円だぜ・・とにやけていたわけですが、今見ると7325円になってます。これは1枚あたり270円くらい・・価格破壊! ぶっちゃ…

ザ・スミスのボックスセット

先日、ザ・スミスのボックスセットを買いましたので、先週からモリッシーの声ばかり聴いてます。私が買ったときはCD8枚組で3631円(amazonの新品出品)だったのに、なぜか今は5049円。いずれにしても安いよなぁ。 私の好きな曲はたくさんありますが、今の気…

夏の夜に聴きたいプレイリスト2011

1,「Southern Nights」:Allen Toussaint『The Complete Warner Recordings (Disc1)』 Allen Toussaint - Southern Nights - YouTube 2,「One Week Last Summer」:Joni Mitchell『Shine』 Joni Mitchell - One Week Last Summer - YouTube 3,「New York Sta…

Martin Denny

運動できないし、目も酷使するなというから音楽ばかり聴いてます。Martin Dennyを聴きはじめると夏だぁと思います。 www.youtube.com

バングラデシュコンサート

バングラデシュコンサートをライノのサイトで見られます。かっこいいぜ。 The Concert for Bangladesh The Horn of Africa and the FUNDbcove.me

Southern Nights

あとAllen Toussaint の「Southern Nights」も夏の定番。このクリップには日本語字幕もついていて親切。 www.youtube.com

2010年 私のヒット曲!1-5位

1 「Wake Up Everybody (featuring Common & Melanie Fiona)」−John Legend & The Roots 『Wake Up』(2010) ・・・なんといってもこの曲だ。ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの名曲をJohn Legend & The Rootsがカバー。70年代ソウルには独特の魅力があ…

2010年 私のヒット曲!7-10位

6位から10位(正確には7位からの5曲)には、さかいゆうが2曲入っている。これはかんたんな話、アルバム『Yes!!』をたくさん聴いたということだ。ライブにも行ったので、その予行練習としてたくさん聴いた。でもその後、聴かなくなったような・・。 あとはプロ…

2010年 私のヒット曲!

昨年の発表からだいたい1年たったので、私の2010年年間ベスト20(ipod調べ)を発表します。自分が聴いている音楽ですが、年の瀬を前に順位を見ると作為的に聴いた回数を増やしたくなっちゃったりするので、本日で締めってことで。 以下がそのリスト。順位が…

Donny Hathaway『Everything Is Everything』(1970)

マイケルでも聴こうかと思ったけど、例の5枚組シリーズでDonny Hathawayがあったので買ってきた。折に触れては聴いていて、好きなミュージシャンなんだけど、マーヴィン・ゲイとかスティービー・ワンダーほどは聴いてなくて・・という感じなのでちょうど良か…

Dr. John『In the Right Place』(1973)

前作『Gumbo』とは、またちがう傑作だ。一番の変更点は、ファンキーさ、そしてストレートなソウル感覚。アラン・トゥーサンプロデュースで、ミーターズが演奏してるんだって。そりゃファンキーだよ。 初期のどろどろした感じはほとんどなくなった。ニューオ…

Dr. John『Gumbo』(1972)

さて、名盤と名高い『Gumbo』である。恥ずかしながら、たぶん聴いたことはあるのだが、集中して聞いたのは今回が初めて。このアルバムの事を調べていると、1つ前のアルバム『The Sun, Moon & Herbs』のことをやれ散漫だの、焦点が絞れ切れないなどボロクソ…

Dr. John『The Sun, Moon & Herbs』(1971)

けっこうがんばってブログを書いていたけど、忙しすぎて1週間ほどあいてしまった。人間として恥ずかしい・・ってほどのことはないね。猪木風に言えば、どうってことねぇですよ。だって、ブログ書くのサボってるくせに猪木映画の「ACACIA」とか見に行っちゃっ…

Dr. John『Babylon』(1969)

ファーストアルバムと比べ、まったくといっていいほど語られることのないアルバム。人のブログでもこんなにヒットしないアルバムも珍しい。ちなみに自分もはじめて聴いた。感想としては「ファーストより好き」という、実も蓋もない、早く聴いときゃよかった…

Dr. John『Gris -Gris』(1968)

暑い日にカレーは意外と合ったりする。暑いものに熱いものをぶつけるとアリになってしまうのと同じように、この濃いアルバムも暑い日の夜にぴったりくる。いわゆる、ニューオーリンズ音楽の代表格っぽく言われるのだが、黒人的なソウルミュージックとはかけ…

The Isley Brothers『3 + 3』(1973)

ジャケットを見ても分かるように、6人組になったアイズレーズ。サウンドも1曲目「That Lady」を聴いただけで新しくなったことがわかる。ギターの分量が従来比200%くらいになっていて、ギター中心のファンクバンドというありそうでないスタイルになっている…

The Isley Brothers『Brother, Brother, Brother』(1972)

前作のカバー路線の延長上にあるこのアルバムだが、だいぶ雰囲気がちがう。カバーといってもキャロル・キング中心「Brother, Brother」「Sweet Season / Keep On Walkin'」「It's Too Late」でそれ以外もジャッキー・デシャノンとか、言ってみれば徳永英明が…

The Isley Brothers『Givin' It Back』(1971)

ジャケットを見て、一目瞭然の路線変更である。3人とも「ギター買いました」という雰囲気で黒人フォークグループみたいになっている。カバー曲だけで占められていて、原曲のアーティストを並べるとニール・ヤング、ジミヘン、ジェームス・テイラー、ボブ・デ…

The Isley Brothers『get into something』(1970)

おお、変わった。変わりました。前のアルバムから大きく変化した。なにが変わったってロック要素とサイケデリック要素が加わった。ハードなロックギターと不思議コーラスが追加された。自分の印象は、ノーマン・ホイットフィールド/バレット・ストロング時…

The Isley Brothers『The Brothers: Isley』(1969)

アイズレーブラザーズは、60年代のモータウン時代、70年代中盤の黄金期は聴いているので、今回聴く音源はその間をつなぐ始祖鳥的な位置づけになる。それを踏まえて聴いたわけだが、ずばりこの作品、駄作だと思ってしまった。 というのもちっとも面白くないん…

Carole King『Wrap Around Joy』(1974)

さて、キャロル・キング最終日。『Fantasy』を昨日は絶賛したんだけど、このアルバムもその雰囲気を持っている。全体的に力強い。3曲目の「Jazzman」は有名な曲で以前にも聴いたことがあったが、前のアルバムからの流れを知ると、よりおもしろい。 「You're …

Carole King『Fantasy』(1973)

まったくちがうね。ここまで3日間、キャロル・キングのアルバムを聴いてきたのだが、このアルバムは全然ちがう。自分が何を思い浮かべたかというと、カーティス・メイフィールド。これまでのアルバムと比べて、思いっきりニューソウルそのままだ。1973年当時…

Carole King『Rhymes & Reasons』(1972)

アルバム冒頭から、キング節炸裂の3曲が続く。実はアルバムの1曲目はかましてくる傾向があったんだけどね。『つづれおり』でも「I Feel The Earth Move」でガツンときたりするんだよね。 そのうちだと3曲目の「Peace In The Valley」が一番好きだな。と思っ…

Carole King『Music』(1971)

さすがに『つづれおり』に次ぐキャロル・キングNO.2の名盤。聴いたことある曲がいっぱいある。そして聴いたことない曲も名曲ぞろい。今、9曲目の「Brighter」という曲を聴いてるのだけど、本当にタイトルどおりの明るい曲。 アイズレーズのカバーした「Broth…

Carole King『Writer』(1970)

どうしても聴いたことのある曲に耳がいく。「Goin' Back」バーズの曲だ。と思ったら逆だ。バーズがカバーしてる曲ね。「What Have You Got To Lose」軽いソウルタッチ。「Raspberry Jam」これもソウル、いやジャズっぽい。ここまででベスト。「I Can't Hear …

ぼんやりとアーマンド・ヴァン・ヘルデンが並ぶ

昔は気になるミュージシャンを見つけると、中古CD屋に行って、そこにあるものを購入したものだ。代表作じゃなかったり、音質が悪かったり、ベストな出会いにならないことも多かったが、振り返ってみると思い出込みで楽しかった。今はお金もあるし、アマゾ…

2009年 私のヒット曲!1-4位

1 「ハルカゼ」−pe'zmoku『ハルカゼ』【single】(2009) ・・・春先に若狭地方でマラソン大会に参加した。宿泊した金沢でなんかイベントやってないかと探したらpe'zのライブがあるのを発見。その流れでこのpe'zmokuというユニットを発見した。なんともすば…

2009年 私のヒット曲!6-10位

6位から10位までの曲は、まさかのThe Beatlesとマボロシのみ。というか6位が4曲あって、10位が2曲あるチャートってのもいかがなものか。 The Beatlesは、「わたしのベスト〜」企画のために何度も聞き返して順位を決めたため仕事的にランクイン。作業以外でも…

2009年 私のヒット曲!

昨年の発表から1年たったので、私の2009年年間ベスト20(ipod調べ)を発表します。 以下がそのリスト。順位が同じものは、再生回数が同じということで。今年のキーワードは「ビートルズショック」。ビートルズ以外は新譜が多いのも珍しい気がする。例によっ…

ビートルズの曲を聴きまくる

昨日がどんだけヒマだったかというとビートルズのリマスター全曲を聴き終わるくらいヒマだった。 EMIのHPでビートルズのベストソングみたいな特集をやっていて、自分もそれにのっかりたい気分でいっぱいなのだが、果たしてビートルズのベストソングをど…