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The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

書き物大全集

千葉マリン野球紀行

自分は友人やすりんとGWをエンジョイすべく、千葉マリンに向かった。こうみえてぼくとやすりんは野球に詳しかった。あくまで過去の話であるが・・・。中学時代は第二野球部と名乗る(あくまで自称)バドミントン部に所属し日々キャッチボールにいそしんだ…

首都圏の残雪

残雪もようの首都圏。雪の残り方をみているといろいろと想像がふくらんでくる。雪がとけているところは、第一に陽の当たる場所。次に車や人が多く通る場所。その次はやる気あふれる場所。 最後の「やる気あふれる場所」というのは、主にサービス業の店の前な…

☆高浜列伝☆

涙、感動を笑い飛ばす、どうしようもなさ。少年達はどうしてこんなに馬鹿なのか?「生産性?そんな言葉、海に捨てたよ。」 こんな時代だからこそ、あんな時代のことを語り継がねばならない。これはもはや私に課せられた使命だ。 (ホワイトドラゴン飛翔伝) …

武家の商法

ええ、商売をやっているわけでもないのでへんてこなことを申すかも知れませんがお許しください。ぼくは買い物が好きで、いろんな店に足を運ぶ回数はかなりのものだと思います。行く店は中古CD屋と古本屋が群を抜いてまして、最近じゃ行かなくなりましたが洋…

異端者の勝ち鬨 ~ 谷崎潤一郎「春琴抄」について ~

この小説は非常に攻撃的だ。家族制度や性のモラルに対する嫌味といって差し支えない。内なる敵を描き続けた谷崎の小説には珍しく、外側の敵が描かれている。それは「あれでこいさんはどんな顔をして佐助どんを口説くのだろう」と陰口をたたく奉公人達に代表…

エレファントカシマシで今年を締めくくる

昨年のちょうど今頃、エレファントカシマシがフジテレビの「Hey,Hey,Hey・・」に出演したのを見たぼくはとてもびっくりした。それで、以下のようなメールを友だちに打った。 ダウンタウンの「Hey,Hey,Hey・・」にエレファントカシマシ…

1900年代のベストアルバムを選ぶ

あと一週間しか生きられないとして、何を食べるか。「目一杯、鮨を食いたい」、「世界中の珍味を取りそろえて・・」、「毎日、最高のシェフのつくったものを・・」。答えは様々だろう。しかし、本当にこのようなシュチュエーションに陥ったとき、どうするだ…

超一流のB級サウンド THE MARKETTS / 「OUT OF LIMITS」

Out of Limits! The Marketts ロック ¥1050 “B級”ということばには、不思議な魅力がある。“A級”とかその上の“S級”には決してない魅力といってしまうと手っとり早いが、これでは説明になっていない。もう少し掘り下げてみると、反主流の魅力というものでは…

BGMにできない音楽 THE DOORS / 「STRANGE DAYS」

Strange Days The Doors ロック ¥1600 なぜ、ドアーズか?ちっとも、忘れられちゃいないじゃないか?去年はベスト盤が発売されて、オリジナルアルバムもリマスターされたというのに。実はそう思っているのは、ロック村の人たちだけなのである。ズバリ、ドア…

新年にかける気持ち

あけましておめでとうございます。少しばかり遅くなりましたが、今年にかける想いなどを書いてみようと思います。 昨年の31日、大晦日のことです。猪木祭りを楽しみにしながら、10時くらいに起床したぼくはテレビをつけました。猪木祭りは別として、年末・年…

「わたしとディスクユニオン」

ぼくは昨年26歳になった。そして、今年は27歳になるわけだ。突然だがぼくがCDを求め足繁くディスクユニオンに通い始めたのが17歳のとき。ちょうど10年が経とうとしている。 10年だからなんだというわけでもないが、十年一昔というように「思えば遠くに来た…