The New Takeuchi Journal Plus+

On The Web Worldwide Since 2001.01.01

チェスターのショックが大きい

f:id:mihamaku:20170721234625j:image

ここのところ日記で音楽の話題に触れるときは、ミュージシャンが亡くなったときが多い。音楽のカテゴリーで見たら、最近10件中4件が訃報だから、自分でもちょっと嫌で、サウンドガーデンクリス・コーネルが亡くなったときも、書きたくなる気持ちを抑えた。

プリンスやジョージ・マイケル、クリスが亡くなったときも50代か…早いな…と思ったけど、チェスターは41歳。同学年だから、ちょっと動揺の仕方が違う。

リンキン・パークのボーカル、ベニントンさん死去 41歳

(CNN) 米ロックバンド「リンキン・パーク」のボーカル、チェスター・ベニントンさんが20日、米カリフォルニア州の自宅で死亡しているのが見つかった。41歳だった。

CNN.co.jp : リンキン・パークのボーカル、ベニントンさん死去 41歳

リンキンパークは、先日アルバム「One more light 」を発売して、これがものすごく良くて日記に書きたいなと思っていたので、ショックも大きい。

前作の重い感じではなく、軽やかでバラエティに富んでいて、特にラスト2曲が良くて、さらに言うとラストの「Sharp edges 」はアコギ基調の新機軸で完成度も高いので、よく聴いている。

このブログでもリンキンパークで検索すると、けっこうな記事があって、自分でも好きだったんだなぁと思う。うまく言葉にできないけど、全くの他人が亡くなって、喪失感があるのは久しぶりだ。

 


Sharp Edges Official Audio Linkin Park